
ep283:煽りVで泣くおじさん
(00:00) オープニング、先週は妻の誕生日
(00:19) 前回話題に出たアマン京都、カフェ利用はできないがランチなら入れる
(01:06) シンガポール時代は有給の日に妻とホテルのラウンジ巡りをしていた
(02:03) もうホテルじゃない、寺の庭のような入り口。外から中がまったく見えない
(02:49) ラグジュアリーというより日本的な引き算、わびさび。床も石も苔むしている
(03:16) バレーパーキングで車を預け、レセプションを通らずレストランへ直行
(03:43) 20人ほどの小さなレストラン、雨の庭と真っ黒な内装
(04:37) ランチは1人1万5千円、飲み物込みで2人3万5千円くらい
(05:19) ランチ利用では庭に入れない、専用茶室で1人10数万円の茶の湯体験も
(06:10) 他の客は外国人とセレブっぽいマダム、「オー、グリーン」
(06:51) 苔寺や枯山水のような、ほんと緑
(07:03) もともとはしょうざんが荒れ地を買って開発、ボウリング場の跡地に高級ホテルが並ぶ
(07:53) 家から車で5分、左大文字のふもと。衣笠山の裏の原谷を回って帰る
(08:25) 帰りの車寄せ、マイバッハ、レンジローバーSV、金色のGクラス、ポルシェに挟まれた59万8千円のN-BOX
(09:23) 申し訳なくなってバレーを断り、自分で乗り込んで帰る
(09:57) バレーパーキングのジェームズ・ボンド感、視線もくれずに鍵を渡したい
(10:42) ROKU KYOTOの隣、会員制の東急ハーヴェストクラブ京都鷹峯には前職の同期の福利厚生で
(11:09) 6歳未満は入れないので子どもが保育園の間に。京都に来たらランチ利用もあり
(12:10) naoharuの賞味期限が近い話、超RIZIN.5 浪速の超復活祭り見た?
(12:51) RIZINは俺らの高校時代の大晦日K-1の現代版、日本で一番興行的に成功している格闘技団体
(13:39) 大阪に行けずペイパービューで観戦
(14:24) プロレスではなくMMA、打撃・投げ・寝技ありの総合格闘技
(15:22) 人気選手の朝倉未来に挑む、43歳の老兵ヒール青木真也
(16:08) 格闘技は筋書きのない究極のドキュメンタリー、人間模様が出るところが好き
(16:54) 味覚が変わった、強い主人公より勝ち負け半々で十数年頑張る選手に感動する
(17:37) 自分に重ねる部分がある、青木選手は性格が自分に似ている
(17:57) 高めの目標でセルフハンディキャップ、試合前は悪口、勝っても負けても泣く。「こいつ俺じゃん」
(18:43) 著書『空気を読んではいけない』、性格が似すぎていて学ぶことがない
(19:25) 打撃の朝倉選手と柔道出身の青木選手、真逆のファイタータイプ
(19:38) 青木選手は早稲田出身の元警察官、dadaと同じ学部の先輩だった
(20:33) 一発もらえば終わる打撃と、抱きついて寝技へ持ち込む攻防。いつ飛び込むか
(21:13) ゴングと同時にタックル、この時点でもう半分泣いている
(22:00) 活路を見出す姿に、職業人として感動する
(22:30) 離されても間髪入れずにまた抱きつく、完全に泣いている
(22:49) 悲しいでも嬉しいでもない、生命力に泣いている。妻が意味不明な生物を見る目
(23:40) 結局1ラウンドでTKO負け
(23:46) バックを取ったのに、それをほどいて腕十字を狙いに行くリスクテイク
(26:08) 年齢・体力・汗で滑る不利を考えた末の戦略だった(試合後インタビュー)
(26:51) 激しく燃えるロウソクのような、命を燃やす戦い
(27:50) YouTubeのまとめ動画のコメント欄には、同じように泣いているおっさんたち
(28:45) dadaはスポーツをあまり見ない、naoharuは勝ち負けより格闘家が好き
(29:46) プロレスもいい、高山対鈴木みのるの話はまた今度
(30:37) 格闘技好きと同じ母集団を共有するのは、カイジなど福本作品好き
(31:37) 人間の心模様、ダメな自分をどう肯定していくか
(32:20) ドラゴンボールはクズがいなくて正々堂々としすぎ、人間ドラマがない
(32:49) プロセスエコノミー、筋書きがないからググってもAIに聞いても答えが出ない
(34:00) 人間を見せることとほぼ同じ、格闘技を通して自分を見ている
(35:47) ケイシー・ナイスタットを追いかけてしまうのと同じ?
(36:28) 今週の堀大輔さんの1週間生配信、究極のエンタメ
(36:49) 途中で完全に出ちゃってた、あれは大丈夫なのか
(37:17) 広告収入とスパチャで2〜3億、ヒールとして叩かれるほど儲かる
(38:00) ショートスリーパーを楽しめるならRIZINも楽しめる
(38:28) 初心者はまず試合と「煽りV」だけ見ればいい、3分で人生をサマライズ
(40:00) ただしRIZINの選手は出さない
(40:56) 1日30分睡眠が売りなのに、初日のヘッドスパでいきなり寝かける
(42:14) 高須幹弥先生とのケンカ、インターネット芸人の戦いはどこまでプロレスか
(43:08) jamming.fmでさえ取り上げている時点で偉業達成
(43:47) 日銀介入の円高でFX破産、「どうやら私はここで試合終了のようです」のテンプレ
(44:42) 安全なところからカイジの鉄骨渡りを見て優越感に浸りたい
(45:17) プラットフォームは刺激の強いものを回す、俺らのポストは無いも同然
(45:43) 挑戦の素晴らしさなら卓球でもいい、それでもBreakingDownを求めるのはドーパミン
(46:33) 喧嘩は江戸の花、古来から人を引きつける
(46:52) 洗練されたボクシングには下剋上がない、1分ぶん回せばラッキーパンチがある
(47:58) 演出が暴力的すぎる、もっと人間ドラマが見たい
(48:37) 今週見た本物のストリートファイター、京都の薬局の前でおっちゃん同士が喧嘩
(49:38) おすすめの煽りV、青木真也 vs 川尻達也(DREAM.15)。筋トレのインターバルに見る
(50:18) 「あの敗北から3年!」でエンドルフィン、スミスマシンで泣きかけるおっさん
(51:10) RIZINのテーマ曲で反射的に泣く、パブロフの犬
(51:58) 物語を直前にくっつければ見方が変わる、相撲でもやればいい
(52:24) 15日間は飽きるから千秋楽だけ
(52:54) 江東区は相撲部屋が多い、吉野家で大盛りを食べるお相撲さん
(53:16) テレビに出るのはトップ1%、下積みの人たちにもそれぞれのストーリーがある
(55:10) サラリーマンにもある、全員にある
(55:27) 商談の冒頭にnaoharuの煽りV、床がへこむ実家から今ここ、ディールウィンなるか
(56:17) AIとffmpegで作れる、ひとり一煽りV
(57:02) 名刺交換のように煽りVを交換するのは嫌だ、感動のメーターが馬鹿になる
(57:59) 次の格闘技は事前に告知して、一緒に見ながら話す回も
(58:54) 最近初めてやったこと、パタゴニアのリペアサービスでバギーズ・ショーツのゴムを修理
(59:46) 2ヶ月かかって新品同様、ゴムだけで3,000円でも新品の半額以下
(60:40) Tシャツはユニクロ派とヘインズのビーフィーT派、薄いTシャツはチクハラ
(61:49) 街の服のリペア屋さんもいい
(62:12) 4〜5年履いたユニクロのストレッチデニム、お尻がスケスケで引退
(63:13) 着なくなった服やおもちゃをアフリカに寄付する団体
(65:05) GitLabのPresident's ClubでもらったFY27 Winnerキャップを島根の実家へ
(65:46) 父・正春が農作業中にWinnerキャップをかぶっていた
(66:34) 義父がオライリーのApache httpd.conf Tシャツで焼き肉に現れる
(67:37) ベンダーTシャツの化学反応、義父のCrowdStrike、ホーカーセンターでSalesforce
(68:32) 錦糸町の馬券売り場でMongoDB、原宿のホームレスが裏原系
(69:13) ノベルティは受け取ったら、なるべくいろんな人に回す
(70:03) エンディング