ep281:山陰帰省とはまゆうの露天風呂

ep281:山陰帰省とはまゆうの露天風呂


(00:00) 1ヶ月ぶりの収録、夏はもう終わってしまったのか
(00:44) 京都はもう涼しい、でも来週は30度前後に戻るらしい
(01:52) 名古屋と千葉の豪雨、昔住んでいた場所が水没していた
(02:19) 個人事業主に「夏休み」という概念はあるのか
(03:06) 今年から子供が小学校、初めて明確な夏休みが来た
(03:47) GitLabはUnlimited PTO、でも結局サラリーマン的なリズムで働いている
(04:22) 今年の夏休みは5日間、島根の実家と山口県下関へ
(04:59) 過去のエピソードを調べたら2023年からずっと帰省ネタだった
(05:28) 出発20時間前、義理の両親が「今行かないと一生行けない気がした」
(06:28) 4人が6人に、7人乗りのディフェンダーがパツパツ
(06:44) 東京から島根まで12時間、深夜移動で運転手だけ徹夜、あとは寝てればいい
(08:03) 妻の両親は一度も自分の実家に行ったことがなかった
(08:52) 受け入れ側の見栄問題、「思いつきで来ちゃった」設定にしてくれた粋な計らい
(09:44) 宿は邑南町いこいの村しまね、昼だけ実家に来てもらってお茶
(10:52) 鎌と農作業着で出てきた父の前に、義理の両親が「てってれー」で登場
(11:41) 微妙な距離感のジャブ、田んぼトークの島根バージョン
(12:08) 実家はめちゃくちゃ貧乏でボロい、踏むと床が抜ける場所がある、築100年
(13:12) トトロの引っ越しでメイとサツキが柱を壊しかけるやつ
(13:46) 若い頃は実家を見せたくなかった、でも今回は連れて帰ってよかった
(14:26) 逆に100年続く家に住みたくならないのか、京都の町家のオープンハウス巡り
(15:49) 昔は島根を出たくて仕方なかったが、今はあの頃ほどの嫌悪感がない
(16:10) 20〜30年後、小さな町のインフラは維持できるのか
(16:48) 「上の家」「下の家」、麻雀の上家下家みたいな呼び方
(17:38) 隣の家は50〜100m先、誰も住まない家は1〜2年で朽ちる
(17:54) ツタが絡まって風が通らず中が腐る、ラピュタみたいに苔むす
(18:36) 東京育ちの義理の両親は中国地方より西が人生初、独特の山陰の夏
(19:51) 妻の母の謎のフォロー「会社の外国の方がこういうの好きなんじゃないの」
(20:40) 父の「まあやれんですわ」、全てを包み込む謎の否定
(20:58) 何なんだこのプロトコル、コンテキストを共有せずに会話が成立する世代
(21:29) ハルシネーションで成り立つ会話、空気で成立してきた
(21:55) 父は人生で東京に2、3回、母は結婚式で初めてジンジャーエールを飲んだ
(22:34) あの世代特有の大らかさでうまく会話していて、すげえなと思った
(23:11) 夜は全員で地元の定食屋へ、それが最高のもてなし
(23:58) 佐々木家は外食の経験がない、人付き合いが苦手で基本は家で食べる
(24:58) マクドナルドも吉野家もくら寿司も、全部大学生以降
(25:32) 地元の人が「佐々木さんとこの子よね」「インスタ見とるよ」
(26:28) 死ぬ時に思い出すであろう、謎の人生の1ページ
(27:26) 京都には行く理由があるが、愛知のベッドタウンにはない
(27:58) 「島根なら出雲大社」と思われがち、実家から車で2時間半
(28:39) みんな東京のスケールで考える、2時間あれば御殿場まで行けてしまう
(29:24) 義理の両親は週の前半だけ、新幹線の駅でドロップ
(30:00) 下関のリゾナーレをふるさと納税で予約していた
(30:23) 日本海を見せたくて温泉津温泉浜田の港町で魚
(30:55) 山口県の錦帯橋、両親が一番よかったと言った場所
(31:41) 瓦そばを食べて、新岩国でドロップして下関へ
(32:12) リゾナーレ下関、星野リゾートの中でも上位に来る良さ
(32:35) 関門海峡、下関と門司で関門、新門司港の名前の由来
(33:41) 壇ノ浦パーキングエリアで寝た記憶、桶狭間と混ざる
(34:39) 日中夜間ずっとタンカーやLPG船が関門大橋の下を通っていく
(35:13) この海峡があるだけで、九州大回りが何日削減できるのか
(35:35) 星野リゾートの中で一番地域に溶け込んでいる、ホテル感があまりない
(36:26) 翌日は角島、綺麗な橋で繋がった島
(37:05) つのしま自然館、新種として発見されたツノシマクジラ
(37:31) 夜まで海で泳いで、23時の便で新門司から横須賀へ
(38:04) 東京九州フェリーの新造船「はまゆう」、露天風呂・サウナ・映画館・プラネタリウム
(38:30) 車込み4人で片道7万円、新幹線より安い上に1泊分浮く、レンタカーも要らない
(39:39) フェリーは過小評価されている、乗客はトラックの運ちゃんと引退した高齢者ばかり
(39:59) フィールドマーケターのスキル不足、このポテンシャルが全然知られていない
(40:45) 2等寝台、カプセルホテルみたいな2段ベッド
(41:06) StarlinkフェリーWi-Fiでインターネットが繋がる
(41:14) そのStarlink経由で重大な仕事をした話は、後日の放送で
(41:55) はまゆうの食事はレストランで朝昼晩ちゃんと出る
(42:24) 前に乗ったオーシャン東九フェリー「りつりん」は冷凍食品の自販機スタイル
(42:58) 冷凍みかんの自販機、「なんでこれ東京にないの」
(43:37) 甲板の露天風呂、サウナ、プラネタリウム、映画館、フィットネスジム
(44:52) 横須賀港に着いてから亀戸まで1時間半
(45:35) 22時間乗っても夜出港ですぐ寝る、起きたら高知沖
(46:27) 残り12時間は風呂・サウナ・船内散策であっという間に過ぎる
(47:24) 横須賀にはいなかった、前澤さんのスーパーヨットナウシカ
(47:41) 300億円、年間維持費30億円、9月頭に日本へ、その前はハワイ
(48:49) 日本にあまりない超豪華客船、飛鳥ダイヤモンド・プリンセス
(49:02) シンガポールは寄港が多かった、街中にディズニーの船の広告
(49:22) 居酒屋のトイレに貼ってあるピースボート、今は178万円から
(50:46) 豪華客船は片道1ヶ月、帰りは飛行機のチケットを渡される
(52:01) ディズニークルーズは就航がずれて地獄みたいになっていた
(52:40) 先にはったりで企画して金を集める、イベンター的な自転車操業
(53:30) ディズニーは2028年に日本、しかも新造船
(53:48) こんなでかいものが動くんだなというロマン
(54:15) あんなもので戦争していたのが不思議、大航海時代の覚悟、風だけで行く
(55:03) 「NRIからGitLabに転職して大丈夫か」とは次元が違う、死にはせんから
(55:41) はまゆうの露天風呂、真っ裸で40キロの外気に晒される、汽笛の音
(56:50) フェリーが流行ってほしい、はまゆうはぜひ