ep285:銭湯の後の時間はいいぞ

ep285:銭湯の後の時間はいいぞ


(00:00) オープニング、この夏から保育園の帰りに娘と2人で、週1〜2回の街銭湯通い
(00:59) 京都の街銭湯は大人550円、市内に意外と多い
(01:26) 異性の子どもと入れるのは条例で7歳未満まで、娘と入れるのもあと半年
(02:08) 東京との違い、数は東京が圧倒的でも人口あたりは京都が上
(02:57) 東京は奥に富士山の壁画、京都は全面タイル張りで絵は控えめ
(04:14) 関西式は真ん中に湯船、周りに洗い場
(05:53) 東京はサウナが別料金で鍵をもらう、京都はサウナ込み。10度以下の水風呂や露天も
(07:40) 京都で有名なサウナの梅湯、廃業寸前を20代で継いだ人がゆとなみ社を立ち上げ、今は10軒以上
(08:50) 美大生が多い京都、のれんやTシャツはおしゃれ、建物は100年続く昔ながら
(09:20) 娘とよく行く源湯、築100年の住居部分が20畳の休憩スペースに。漫画とオセロ、2階はギャラリー
(10:45) 薬湯のような変わり湯と、必ずある電気風呂。電極板にピタッとくっつくおじいちゃん
(12:04) 「肉体労働者には電気風呂が必要」、筋肉がギューッと縮んで鍼と同じ
(12:52) ジャグジーも。井戸水か薪で沸かしているからか、お湯がまろやか。湯船はタイル
(14:04) 客層は若者から地元のおじいちゃんおばあちゃんまで、家に風呂がなかった地域
(14:50) 家の近くの船岡温泉は外国人観光客が多い、あたふたしているのを見るのが面白い
(15:41) 海外の同僚は公衆浴場に抵抗、シンガポール人を大浴場付きのホテルに誘ったら断られた
(17:50) アメリカで銭湯ブーム?家に湯船がないから新鮮
(18:24) 昨日は子どもの学校が休み、温水プールに行ったら休館で
(18:48) 車で1時間半弱のるり渓温泉、水着で入る混浴の温泉とサウナに整いスペース
(20:19) 裸で入れる男女別の温泉もあって800円、子どもと1日遊べる
(20:56) 子どもはすぐ熱がる?娘は強くて一緒についてくる
(22:30) 子どもも水風呂に何度も入る
(23:13) 番台の横にお湯に浮かべるおもちゃ、東京ではありえない
(24:18) タオルは持参、小さいタオルは200円くらい
(25:05) ゆとなみ社の銭湯はシャンプーに化粧水・乳液まで、ドライヤー無料も
(25:48) サウナ施設のサラックスは最強のあかすりタオル
(26:29) 全身の感度がマックス、神経むき出しのヒリヒリで出てくる
(27:23) 島根の温泉津温泉、関西スタイルの古い湯、成分が固まって石になった湯船
(28:19) 炭酸のお湯で腕毛に泡がびっしり、上がってもずっと暑い
(29:05) 別府は硫黄の匂いが服から取れない、関東なら那須塩原
(30:25) 栃木で入った古い木造の湯、熱さの違う湯船が並ぶ
(31:20) 那須の鹿の湯、naoharuも行ってTシャツが使用不能に
(32:30) 温泉好きが最後にたどり着く極地、家族で行く場所ではない
(33:21) 作法のわからない常連だらけの居酒屋のよう
(33:50) 茶臼岳登山の帰りに。雪の日の景色もよかった
(35:19) 48度で火傷しそう、カバのような皮膚のおっちゃん
(35:53) 京都は子どもの入浴料金が無料、番台のQRコードから申し込む
(36:29) naoharu家は2人とも小学生になり、もう一緒に入れない
(37:14) 銭湯にも歴史漫画、ブックオフの話の続き。日本史より世界史
(38:25) naoharuの行きつけはらかん湯、帰りに瓶ビールを買って歩きながら飲むのが好き
(38:54) 子どもに「歩きながら飲むのは良くない」、黙っててあげるからゼリー買ってと取引
(39:52) 風呂上がりの帰り道は親子が対等になる、オロナミンCやアイス
(40:17) dadaの娘もねだる、それ目当てで銭湯に行きたい説
(40:31) 帰りの15分の会話はプライスレス、秘密を共有する時間
(41:06) 時間を演出する舞台装置としての銭湯
(41:20) 風呂上がりはいろんなものが緩んで「まあいっか」に、街の機能としての銭湯は古来から
(42:27) 都内で流行りの貸切サウナや貸切風呂なら家族で入れる、長崎で入った貸切風呂
(43:37) 会社の同僚と貸切風呂に行った、naoharuの危なかった話
(46:18) 水着の混浴、最近はみんなラッシュガードで肌を出さない
(48:06) どこからがアウト?目を奪われるのはセーフ、その間の線引き
(52:42) 子どもと銭湯の話から、どうしてここまで来た
(54:10) ぜひ京都の銭湯へ、銭湯の後の時間はいいぞ