
ep272:健康こそ最大のレバレッジ
(00:00) 4月から減量開始、2〜3月のオーストラリア旅行(パース・バンライフ)1ヶ月と帰国後の京都の飯で人生最高体重に
(01:21) 会社を辞めるのと同時にスタート、1ヶ月半の取り組みを振り返る
(02:08) 今回はAIを絡め「AIに言われたことを全部やる」方針、2年前の車購入(ランクル70)と同じプロセスをエージェント化
(03:19) 食事・睡眠・運動の3本柱、本当のゴールはサラリーマン時代に得られなかった「健康」
(04:16) 睡眠を3時間前倒し、9時前就寝・4時半起床(収録は眠い中で頑張ってる)
(05:33) 朝5時から1時間運動、週間メニューもAIと設計
(05:52) 月=プッシュ、火=ゾーン2の軽ラン30分、水=レッグ(土日の酒の影響を受けない曜日)
(07:22) 木=アクティブリカバリー散歩、金=プル、土=ロングラン45分、日=散歩
(08:46) 朝運動がベスト、一番体力のある朝に終わらせる(夏休みの宿題理論)
(10:03) 運動前は水500ml・バナナ・コーヒー、AIは文脈が命でデータを読ませるのが肝
(11:16) Withings体重計をAPI連携、体重・体組成を自動取得
(12:11) OuraリングもAPIで睡眠・体温など全メトリクスを吸い上げ
(12:51) Hevy(有料API)に記録、漸進性過負荷をAIが管理しメニューを自動書き換え
(14:38) 前夜にAIが翌日の重量をセット、メモ欄にパーソナルトレーナー的コメント
(15:58) フィードバックは音声入力化:iPhoneショートカットで録音→iCloud
(17:15) Mac miniがイベントドリブンで文字起こし→AIが読み込む、ローカルで完結
(18:44) アプリ横断で睡眠・運動・食事を全部知るAIが理想、囲い込みを自分側に引き出す
(19:33) Strava(無料API)でラン・心拍を吸い上げ
(20:06) 振り返りの仕組み:散歩中のアイデアを音声で記録、一人だと煮詰まるのでAIに気づきの質問をさせる
(21:15) 前夜にAIがGoogleカレンダーへ振り返り質問15個をセット、散歩しながら回答(タスク管理も)
(22:20) 1年積み上げればいいコンテンツになりそう
(23:03) 食事はPFCバランス、グルメじゃないので同じものを毎日食べられる強み
(23:56) 朝食1:オーバーナイトオーツ(オートミール+豆乳+無脂肪ヨーグルト+ブルーベリー+シナモン)
(24:40) 朝食2:自作の温泉卵2個+納豆
(25:23) 昼=晩はご飯80〜100g+納豆+温泉卵+キムチ、タンパク源を変数化(サラダチキン・紅鮭・シーチキン・サバ缶)
(27:00) 炭水化物は白米200gと少なめ、脂質の方が腹持ちがいい体質
(27:35) naoharuおすすめの「沼」(シャイニー薊考案)に2週間挑戦、カロリー・脂質が少なすぎてダメ
(28:47) 翌日に蕁麻疹、カレー粉が原因疑惑で店に相談
(29:21) 派生の「マグマ」(トマトベース)、純正の沼は3食きつくフィジーカー向け(サイヤ人理論)
(31:09) ダダは決まった食事で入力不要、データはローカルにJSON/マークダウンで保存
(32:29) 仕組み化して続ける強さ、人は工夫=逃げでブレる
(33:42) チートデイや友達との食事は気にせず、週で帳尻を合わせる柔軟さ
(34:18) 工夫いろいろ:温泉卵+納豆のタレ、おかずは混ぜず別々に、メカブの万能さ
(36:57) 食物繊維(ごぼう・とろろそば)の摂りすぎで腹パンパン、難消化性デキストリンは怖くてやめた
(40:39) 今のサプリ:クレアチン・ビタミンD3、寝る前にマグネシウム+亜鉛(AIの受け売り)
(41:11) ダダとnaoharuのアプローチの違い:ルール化 vs 夢中になる/飽きる、再現性の差
(43:16) ゴールは半年で-4.4kg(過去のベスト体重)、すでに1ヶ月で2kg減
(43:59) 減量は手段で健康がゴール、来月40歳で誕生日プレゼントにフルスキャン(人間ドック)
(45:12) もう一つの動機:AI時代に何にベットするか、健康が一番レバレッジ(AGIピル)
(46:38) AIで創薬が加速、「長寿脱出速度(Longevity Escape Velocity)」を健康体で迎えられるかが鍵
(48:09) 健康への投資はバブルが弾けても回収できる、でも考えすぎると怖くもなる
(49:51) 1ヶ月半で疲れにくくなった、体と気持ちの疲労感が乖離してきた好兆候
(50:33) naoharuは夕方ジムが億劫、「ジムに行って後悔した日はない」で奮い立たせる
(51:18) 朝行く工夫:ジムに行ける服(白T)で寝る、40歳の体力維持が目標
(52:06) 数ヶ月後に定期的に進捗報告