
ep271:雇用の流動性
(01:40) 外資系でよくある話、勤め先でリオーガナイゼーション/リストラクチャーが進行中
(02:04) ビッグテックのレイオフ:朝いきなりSlackにログインできない、会議室に呼ばれる
(02:55) まだ実行前で計画発表段階、自主退職パッケージの募集
(03:37) 特別パッケージに心が揺らぐ、自主退職で炙り出す仕組み
(04:16) 入社後これで2回目のレイオフ
(04:46) Rebuildで語られていた外資レイオフの空気の悪さ、一度あると続く
(05:24) 心がザワザワして生産性が下がる、アメリカは雇用流動性が高いから強い
(05:54) リストラがSNSでニュースに、LinkedInで友人が「うちのロール空いてるよ」と声をかけてくれた
(06:29) 採用したい会社には逆にチャンス、人材を開放し合うエコシステム
(07:08) 一労働者目線では嫌だが、全体では輪廻転生のような循環なのかも
(07:50) 日本は解雇できない=行き場のない人が滞留する別の残酷さ
(08:48) 自社でも45歳以上の早期退職を募った時期、やめてほしい人リストと追い出し部屋の噂
(09:41) 辞めても仕事は回る、総理大臣も大統領も替えがきく、会社とはそういうもの
(10:32) ミクロ目線のショック:Slackでディアクティブされるとアイコンがグレーになる仕様
(11:32) 今回の大義名分はコスト最適化とAIへの投資、働き方モデルの変更
(12:13) AIはコンテキストが全て、オフィスがなく全部書き下すGitlabとAIは相性がいい
(14:05) コーポレートバリュー「CREDIT」の廃止、ライトエブリシングダウン(全部書き下す)文化
(14:57) 非同期だけでなくスピードのため同期も重視する方向転換への違和感
(15:25) 賢い人たちが考えた上でのはず、文字起こしでバレたらやばい冗談
(16:17) ジョークです、言論の自由は許されている、ライフログとして残しておく
(16:42) 自分はいいが家族が心配するかも、という葛藤
(17:22) レイオフされたとき家族にどう思われるか、心配をかけたくない気持ち
(18:36) タイミングと役割の波が合わなかっただけ、準備期間があればいい
(20:02) アメリカ人は慣れていて「次いいの探そう」と家族も前向き
(20:23) 日頃から家族をカジュアルに教育しておく案、また村上問題(ep268)の勘ぐりが始まる
(22:26) 30%削減は従業員数ではなく国(法人エンティティ)の削減、100数十か国の法人
(23:16) 管理階層を減らす、AI時代に残るのは一番上と一番下だけ
(23:42) 外資の日本支社はフランチャイズ/フランチャイジー、年貢を払う構造
(24:50) 本社からダイレクトに指示が来る中間管理職的な立ち位置
(25:32) 管理階層削減はフランチャイズ側にとって下剋上のチャンス
(25:59) いいポジションあったら教えて(冗談)、もう4〜5年働いた
(26:20) 60歳までGitLabで働いていたらすごい、まだ折り返し前
(26:51) 転職限界35〜40歳問題、あと20年働くのに構造がおかしい