ep265:帰国後の楽天モバイルと後発サービスの戦略

ep265:帰国後の楽天モバイルと後発サービスの戦略


(00:00) オープニング:帰国後に自宅回線がなくRakuten最強プランで生活中
(00:36) ep230「海外在住が持つべき日本モバイルキャリア」で楽天モバイルを推した理由
(01:34) 海外でも日本の電話番号を維持したい理由:銀行のSMS二要素認証
(02:08) 楽天最強プランの料金体系:3GBまで1,078円・20GBまで2,178円・無制限3,278円
(03:52) 先月250GBを使っても速度制限なし・上限3,278円の驚き
(04:55) 楽天モバイルはMVNOではなく独自回線の第4のキャリア
(06:00) Rakuten Linkアプリで固定・携帯全番号への発信が無料
(08:14) デメリット:楽天アプリの通知が大量に来る
(08:49) 後発が先行者利益の強い業界に割り込む「赤字戦略」、楽天のプラチナバンド取得
(10:23) AI業界も大盤振る舞い:GitLab DuoのAIコードレビューがMRあたり$0.25(Claude Codeの100分の1)
(12:18) シンガポールのキャリア:500〜600GBが月2〜3千円という格安プラン
(13:01) 島国インフラ事情:有線より無線に集中投資したマレーシア・シンガポール
(14:24) 「パラシュートを手に持って飛行機から飛び降りる」赤字参入戦略の比喩
(17:00) カリスマ経営者はジャンキー:何千億もかけた判断を一人で下す辛さ
(18:40) ホンダのEV全振り発言と現在の苦境
(21:08) ペイペイはパラシュートが開いた成功例
(21:25) 孫さんの話:ADSLのルーター配りからOpenAIへの投資まで
(22:00) WeWorkで1回パラシュートが開かなかった話
(23:11) ソンさんのツイッター「やります」発言に経営企画が震え上がる話
(24:15) 使命感のある人こそ大きなリスクが取れる理由
(26:10) 後発サービスへの便乗戦略:損している間に使い倒す
(27:12) パチンコ新規オープンで釘がゆるいうちに稼ぐ発想
(28:28) エンディング