ep262:インターナショナルスクールと学校教育法第17条

ep262:インターナショナルスクールと学校教育法第17条


(00:00) 引っ越し継続中、4トントラック+2トン+軽トラでもゴミ出し積みきれず
(01:00) シンガポールから京都へ:妻の実家に居候、95歳のおばあちゃんと二世帯生活
(03:07) 千葉のストレージからß荷物到着、4月にはシンガポールからの荷物も着弾
(03:50) 子供の保育園どうする問題
(04:59) シンガポールでインター通いの家族から聞いたリアルな話
(05:39) 子供の英語力を失わせたくない、京都でインターも選択肢に
(06:00) 京都のインターは2校しかない:京都インターナショナルスクール(KIS)を見学
(06:57) 1957年設立の老舗、保育園〜高校まで全校生徒110名、教師対生徒比1:6
(08:22) インターは9月スタート:年中で入って1年半後に小学校
(09:10) 1学年10人もいない、島根県大南町レベルの少人数
(11:01) インターは日本の学校教育法上の「一条校」ではない場合が多い
(11:54) 憲法26条・学校教育法17条の就学義務違反:罰則規定あり(10万円以下の罰金)
(12:40) 学校側の回答:「教育委員会にそれぞれ相談してうまくやってください」
(13:18) 高校まで出ても法律上は小卒ですらないという衝撃
(14:07) ダブルスクール運用:公立に籍だけ置いて休学扱いにするケースも
(14:48) 国際バカロレア(IB)プログラム:スコア次第で東大・京大も受験可能
(15:37) 1956年以降、罰則適用ほぼない:実質黙認のダブルスタンダード(※1976年岐阜県、2017年大阪府での適用例あり)
(16:04) 文科省自体がIB校を推進しているのに法律が追いついていない
(17:15) IBの教育方針:知識の暗記ではなく探究・批判的思考・プレゼン重視
(18:06) 「知識なんて全員AIに投げ倒されるよ」
(19:00) 見学レポート:黒板なし、グループワーク中心のアメリカっぽい授業風景
(19:42) アメリカ企業のワークショップ体験:班でディスカッションさせられる文化
(23:12) 日本のインターラッシュ:海外名門校が続々進出
(23:43) ハロウインターナショナルスクール安比:全寮制で年間1000万、1572年創立の英国パブリックスクール
(25:05) 公文(KUMON)はシンガポールにもオーストラリアにも:ほぼ宗教的に世界展開
(26:10) まだ小学校まで1年、地元の金閣小学校に行くか問題
(26:23) 金閣寺の近くに住んでいる:妻はそこの卒業生で「ほぼスラムだった」
(27:15) 京都の住所ヒエラルキー問題
(28:34) 三代住まないと京都人じゃない:よそさんとして生きていく覚悟
(29:20) 白金で酔っ払いに暴言吐かれた話:港区の地元意識
(30:35) 京都は仕事の顧客が少ない、大阪にはいるのに
(31:06) 京都に泊まってもらえれば:ゲストルーム完備、領収書も出る(循環取引)
(32:24) インター保育園にはまず入れてみる、小学校はそれから考える
(33:43) ぶぶ漬け問題:京都のアドミッション担当が「すごい感じ」だった
(37:24) 帰国後の鼻づまり:味の6〜7割は匂いだと気づく
(38:48) テキサスのバーベキュー&ジャックダニエルソースなら鼻詰まりでも美味しい
(39:35) 京都に遊びに来てください、軽自動車を買おうとしている
(40:05) 島根からの帰路:琵琶湖周辺を散策、京都府は日本海にも面している
(41:37) Spotifyコンソールでフォロワー-1、フォロワー83人で収益化も断られた